×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

改正貸金業法が及ぼした影響<事例2>賃貸マンションの管理業者の場合


プロミスなら即日融資も可能 »
 24時間申込OKです。

改正貸金業法が及ぼした影響<事例2>
賃貸マンションの管理業者の場合

資金繰りに困り、いわゆるヤミ金に頼るケースも出てきている。

大阪にある賃貸マンションの管理業者。

ヤミ金に手を出したのは2009年11月。

リフォーム工事の支払いに充てる予定だった家賃の入金が遅れたからでした。

賃貸マンション業者談

「資金調達で本当に困って時間がない時、入ってくるはずのお金が入ってこなくて真っ青になった時に、支払いが明日あるときに、そういう所に行かざるを得ないのかなぁ〜という。」

ソフトヤミ金

この賃貸マンション業者が利用したのが、ソフトヤミ金という新手のヤミ金。

暴力的な取り立てを控えたソフトな対応で、客を巧みに引き寄せていました。(チラシには「無審査」「即日」の文字)

賃貸マンション業者談

「スーツを着て、ごく普通の、ちょっと若い、まぁ、印象は悪くないですね。支払い方法は色々相談に乗るから何でも言って欲しいとかいう形だったので、ちょっとまぁ、信頼してはダメなんですけど、ちょっと安心したかなというのが実情ですね。」

年率730%の金利

この賃貸マンション業者の場合、250万円借りて、10日後に返済した額は300万円。

年にすると、実に730%の金利だった。

専門家は法律の改正が、こうした新手のヤミ金を生み出すきっかけになっていると指摘する。

専門家が語る

「ヤミ金が社会的・経済的弱者を助けるという、非常に皮肉な構造に陥ってしまった。ソフトヤミ金が世の中に横行するのが良いのかというと、決してそんなことはないということを理解すべき。」