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改正貸金業法の企業・事業者・自営業者への悪い影響


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改正貸金業法が与える思わぬ影響

多重債務を防ぐため、「貸金業法」が改正され、18日から完全施行されます。

しかし、この改正による、思わぬ影響が中小企業などに生じています。

金利の上限が大幅に引き下げられたため、貸金業者の審査が厳格化し、健全な企業でも運転資金が借りにくくなっているのです。

中には商売の継続を断念する経営者も現れています。さらに、高金利のヤミ金に頼ってしまう人が増えるという指摘も・・・。具体的なケースをルポし、あるべき制度の条件を考えました。

改正貸金業法(かいせいかしきんぎょうほう)とは

2010年6月18日に完全施行。いわゆる多重債務者の人を救おうという取り組み。4年前(2006年)に法律が改正され、貸金業に関しては段階的に規制が強化された。

改正貸金業法の内容

(1)融資を受けられる額(借り入れ額)を、年収の1/3以下に抑える。こうすることによって、無理な借金を抑える。

(2)金利の上限を引き下げる。
   ↓
多重債務者を減らす

改正貸金業法の問題

金利の上限を引き下げることによって、利益が出なくなった。
   ↓
コストがかかって利幅の少ない小口の短期の融資を手控える
   ↓
中小事業者の資金繰りが苦しくなっている